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ビタミンEの多い肉類ランキング厳選トップ67一覧

文部科学省「食品成分データベース」の内容から ビタミンEの多い肉類ランキングを一挙ご紹介します!ビタミンEが足りない!どの食品・食材を食べればビタミンEが効率的に 補えるのか知りたい人はぜひ参考にされてください。

《参考》

ビタミンEが多い肉類厳選トップ67一覧

以下ずらっとビタミンEが多い順に肉類ランキングを作りました! 基本的には調理していない生の状態の含有量となっています。調理状態によっては、 ビタミンEの含有量が変化するため、詳細のビタミンE含有量については、各食品・食材のリンクで確認してください。

以下のタブをクリックすると、カテゴリごとのランキングも見ることができます。

ランク食品分類100gあたりの含有量
1位 とんかつ 肉類 11.2mg
2位 チキンナゲット 肉類 4.7mg
3位 イナゴの佃煮 肉類 3.0mg
4位 ビーフジャーキー 肉類 2.5mg
5位 唐揚げ 肉類 2.3mg
6位 コンビーフ 肉類 1.3mg
7位 牛肉の肩 肉類 1.0mg
8位 はちの子 肉類 1.0mg
9位 鶏のひき肉 肉類 1.0mg
10位 馬肉 肉類 0.9mg
11位 牛タン 肉類 0.9mg
12位 牛サガリ 肉類 0.8mg
13位 鹿肉 肉類 0.8mg
14位 鶏もも肉 肉類 0.8mg
15位 牛肉のバラ 肉類 0.7mg
16位 手羽先 肉類 0.7mg
17位 鶏手羽 肉類 0.7mg
18位 牛肉のリブロース 肉類 0.7mg
19位 牛肉のサーロイン 肉類 0.7mg
20位 鶏ささみ 肉類 0.7mg
21位 牛ハツ 肉類 0.7mg
22位 マトン 肉類 0.7mg
23位 手羽もと 肉類 0.6mg
24位 鶏肉のつくね 肉類 0.6mg
25位 くじら肉 肉類 0.6mg
26位 イノシシ肉 肉類 0.6mg
27位 豚バラ 肉類 0.6mg
28位 ベーコン 肉類 0.6mg
29位 ラム肉 肉類 0.6mg
30位 アヒル肉 肉類 0.6mg
31位 牛ギアラ 肉類 0.5mg
32位 ウサギ肉 肉類 0.5mg
33位 フランクフルト 肉類 0.5mg
34位 牛肉の肩ロース 肉類 0.5mg
35位 豚のひき肉 肉類 0.5mg
36位 牛肉のランプ 肉類 0.5mg
37位 ウインナーソーセージ 肉類 0.5mg
38位 牛ひき肉 肉類 0.5mg
39位 いのぶた肉 肉類 0.4mg
40位 牛肉の肩 肉類 0.4mg
41位 鴨肉 肉類 0.4mg
42位 牛フィレ 肉類 0.4mg
43位 豚足 肉類 0.4mg
44位 牛テール 肉類 0.4mg
45位 豚のハツ 肉類 0.4mg
46位 牛ミノ 肉類 0.4mg
47位 生ハム 肉類 0.4mg
48位 豚肉の肩ロース 肉類 0.4mg
49位 牛肉のもも 肉類 0.3mg
50位 牛レバー 肉類 0.3mg
51位 牛マメ 肉類 0.3mg
52位 豚ロース 肉類 0.3mg
53位 フォアグラ 肉類 0.3mg
54位 豚肉の肩 肉類 0.3mg
55位 鶏むね肉 肉類 0.3mg
56位 牛マルチョウ 肉類 0.3mg
57位 ローストビーフ 肉類 0.3mg
58位 砂肝 肉類 0.3mg
59位 牛ハチノス 肉類 0.3mg
60位 豚タン 肉類 0.3mg
61位 豚ヒレ 肉類 0.3mg
62位 豚もも 肉類 0.3mg
63位 牛シマチョウ 肉類 0.2mg
64位 すっぽん 肉類 0.2mg
65位 ロースハム 肉類 0.1mg
66位 牛センマイ 肉類 0.1mg
67位 かえる肉 肉類 0.1mg

ビタミンEの働き

ビタミンEの働きを簡単に見ていきましょう。

抗酸化作用

ビタミンEには、強い抗酸化作用があり、これにより動脈硬化や、血栓予防、血圧の低下、悪玉コレステロールの減少、 細胞膜を健全に保つなどの役割を果たしています。

ビタミンEの摂取基準量

男性のビタミンE摂取基準量(mg/日)
年齢目安量上限量
0~5ヵ月3.0-
6~11ヵ月4.0-
1~2歳3.0150
3~5歳4.0200
6~7歳5.0300
8~9歳5.0350
10~11歳5.5450
12~14歳6.5650
15~17歳7.0750
18~29歳6.0850
30~49歳6.0900
50~64歳7.0850
65~74歳7.0850
75歳以上6.5750
女性のビタミンE摂取基準量(mg/日)
年齢目安量上限量
0~5ヵ月3.0-
6~11ヵ月4.0-
1~2歳3.0150
3~5歳4.0200
6~7歳5.0300
8~9歳5.0350
10~11歳5.5450
12~14歳6.0600
15~17歳5.5650
18~29歳5.0650
30~49歳5.5700
50~64歳6.0700
65~74歳6.5650
75歳以上6.5650
妊婦6.5---
授乳婦7.0---

ビタミンEが不足するとどうなる?欠乏症

ビタミンEが不足すると、様々な症状が起こります。 具体的には、不妊、脳軟化症、腎障害、溶血性貧血、筋ジストロフィーなどの症状を呈します。 ただし通常の食事の範囲で、ビタミンEが欠乏することはほとんどありません。 長期間の断食などをすると欠乏する恐れがあるため、ダイエットしたいと考えている方は注意しましょう。

ビタミンEを摂りすぎるとどうなる?過剰症

ビタミンEの過剰摂取の場合には、出血作用や骨粗鬆症などの症状があったという報告もありますが、 動物実験のデータや少ないデータでの例であるため、一概にビタミンEの欠乏による症状であると断定はできないようです。 通常は、比較的体内に蓄積されにくいビタミンであるため、過剰症を気にしすぎる必要はありません。

ビタミンEを摂取できる料理や食事内容

ビタミンEは、広く様々な食品に含まれているため、 特定の食品を意識しなくても十分に補うことができます。ただし先ほども述べたように断食など全く食事をしない場合などは、 ビタミンEが欠乏する恐れがあるため注意が必要です。

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