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タンパク質の多い穀物ランキング厳選トップ60一覧

文部科学省「食品成分データベース」の内容から タンパク質の多い穀物ランキングを一挙ご紹介します!タンパク質が足りない!どの食品・食材を食べればタンパク質が効率的に 補えるのか知りたい人はぜひ参考にされてください。

《参考》

タンパク質が多い穀物厳選トップ60一覧

以下ずらっとタンパク質が多い順に穀物ランキングを作りました! 基本的には調理していない生の状態の含有量となっています。調理状態によっては、 タンパク質の含有量が変化するため、詳細のタンパク質含有量については、各食品・食材のリンクで確認してください。

タンパク質が少ない順に見たい人はこちら↓

タンパク質不足が気になる人はこちらもチェック↓

以下のタブをクリックすると、カテゴリごとのランキングも見ることができます。

ランク食品分類100gあたりの含有量
1位 干しそば 穀物 14.0g
2位 オートミール 穀物 13.7g
3位 キヌア 穀物 13.4g
4位 はとむぎ 穀物 13.3g
5位 マカロニ 穀物 12.9g
6位 大麦めん 穀物 12.9g
7位 アマランサス 穀物 12.7g
8位 お麩 穀物 12.7g
9位 干し沖縄そば 穀物 12.0g
10位 干し中華めん 穀物 11.7g
11位 きび 穀物 11.3g
12位 あわ 穀物 11.2g
13位 米粉食パン 穀物 10.7g
14位 かやきせんべい 穀物 10.6g
15位 ナン 穀物 10.3g
16位 ポップコーン 穀物 10.2g
17位 ロールパン 穀物 10.1g
18位 インスタント麺 穀物 10.1g
19位 そば 穀物 9.8g
20位 ベーグル 穀物 9.6g
21位 ひやむぎ 穀物 9.5g
22位 フランスパン 穀物 9.4g
23位 ひえ 穀物 9.4g
24位 ぎょうざの皮 穀物 9.3g
25位 そうめん 穀物 9.3g
26位 沖縄そば 穀物 9.2g
27位 ピザ生地 穀物 9.1g
28位 食パン 穀物 8.9g
29位 米粉ロールパン 穀物 8.8g
30位 中華めん 穀物 8.6g
31位 コッペパン 穀物 8.5g
32位 赤米 穀物 8.5g
33位 干しうどん 穀物 8.5g
34位 ライ麦パン 穀物 8.4g
35位 しゅうまいの皮 穀物 8.3g
36位 春巻きの皮 穀物 8.3g
37位 ぶどうパン 穀物 8.2g
38位 くるみパン 穀物 8.2g
39位 マフィン 穀物 8.1g
40位 全粒粉パン 穀物 7.9g
41位 山形食パン 穀物 7.8g
42位 黒米 穀物 7.8g
43位 コーンフレーク 穀物 7.8g
44位 生パスタ 穀物 7.8g
45位 タイ米 穀物 7.4g
46位 ちくわぶ 穀物 7.1g
47位 ビーフン 穀物 7.0g
48位 玄米 穀物 6.8g
49位 おおむぎ 穀物 6.7g
50位 クロワッサン 穀物 6.5g
51位 胚芽精米 穀物 6.5g
52位 発芽玄米 穀物 6.5g
53位 もち米 穀物 6.4g
54位 うどん 穀物 6.1g
55位 精白米 穀物 6.1g
56位 米こうじ 穀物 5.8g
57位 米粉めん 穀物 3.6g
58位 きりたんぽ 穀物 3.2g
59位 あくまき 穀物 2.3g
60位 ライスペーパー 穀物 0.5g

タンパク質の働き

タンパク質の働きを簡単に見ていきましょう。

身体の主要な構成要素

タンパク質は、私たちの身体を構成する主要な栄養素です。筋肉、内臓、皮膚、髪、骨などなど、 身体の全ての構成にタンパク質が関わっています。タンパク質がなければ私たちの身体は存在しないといってもよいでしょう。

酵素やホルモンもタンパク質

身体のあらゆる臓器のみならず、身体の調整因子として働く酵素やホルモンの主要な要素です。

エネルギーとしても利用される

タンパク質は、酸化の過程を経て、エネルギーとして活用される場合もあります。

タンパク質の摂取基準量

男性のタンパク質摂取基準量(g/日)
年齢平均必要量推奨量目安量目標量
0~5ヵ月--10-
6~8ヵ月--15-
9~11ヵ月--15-
1~2歳1520-13~20
3~5歳2025-13~20
6~7歳2530-13~20
8~9歳3040-13~20
10~11歳4045-13~20
12~14歳5060-13~20
15~17歳5065-13~20
18~29歳5065-13~20
30~49歳5065-13~20
50~64歳5065-14~20
65~74歳5060-15~20
75歳以上5060-15~20
女性のタンパク質摂取基準量(g/日)
年齢平均必要量推奨量目安量目標量
0~5ヵ月--10-
6~8ヵ月--15-
9~11ヵ月--15-
1~2歳1520-13~20
3~5歳2025-13~20
6~7歳2530-13~20
8~9歳3040-13~20
10~11歳4050-13~20
12~14歳4555-13~20
15~17歳4555-13~20
18~29歳4050-13~20
30~49歳4050-13~20
50~64歳4050-14~20
65~74歳4050-15~20
75歳以上4050-15~20
妊婦初期(付加量)+0+0--
妊婦中期(付加量)+5+5--
妊婦後期(付加量)+20+25--
授乳婦(付加量)+15+20--

タンパク質が不足するとどうなる?欠乏症

タンパク質が不足すると、成長障害、体力、免疫低下などがおこります。また タンパク質は身体の主要な構成要素であることから、上記した以外にも様々な健康障害を引き起こす可能性があります。

タンパク質不足が気になる人はこちらもチェック↓

タンパク質を摂りすぎるとどうなる?過剰症

タンパク質の摂取上限については定められていませんが、過剰に摂取した場合には、何らかの不調をきたす可能性もあります。 身近な例で言えば、カロリー摂取過多による肥満や内臓疲労が考えられます。上記に示した目標量などを目安にして 摂りすぎにも気を付ける必要があります。

タンパク質を摂取できる料理や食事内容

タンパク質は、魚介類、肉類、乳製品、豆類などに多く含まれています。 現在の一般的な食生活においては、タンパク質の欠乏を心配する必要はありませんが、 運動習慣のある方は、一般的な方よりもより多くのタンパク質を必要とするため、上記に示した食品を中心に 適切にタンパク質を補うようにしましょう。

各栄養素の含有量が少ないランキング

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