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ビタミンAの多い果物ランキング厳選トップ44一覧

文部科学省「食品成分データベース」の内容から ビタミンAの多い果物ランキングを一挙ご紹介します!ビタミンAが足りない!どの食品・食材を食べればビタミンAが効率的に 補えるのか知りたい人はぜひ参考にされてください。

《参考》

ビタミンAが多い果物厳選トップ44一覧

以下ずらっとビタミンAが多い順に果物ランキングを作りました! 基本的には調理していない生の状態の含有量となっています。調理状態によっては、 ビタミンAの含有量が変化するため、詳細のビタミンA含有量については、各食品・食材のリンクで確認してください。

以下のタブをクリックすると、カテゴリごとのランキングも見ることができます。

ランク食品分類100gあたりの含有量
1位 メロン(赤) 果物 300.0μg
2位 クコの実 果物 250.0μg
3位 あんず 果物 120.0μg
4位 パッションフルーツ 果物 89.0μg
5位 みかん(温州ミカン) 果物 84.0μg
6位 すいか(赤) 果物 69.0μg
7位 びわ 果物 68.0μg
8位 ぽんかん 果物 52.0μg
9位 マンゴー 果物 51.0μg
10位 グァバ(赤肉) 果物 50.0μg
11位 パパイア 果物 40.0μg
12位 プルーン 果物 40.0μg
13位 かき 果物 35.0μg
14位 グレープフルーツ(紅肉) 果物 34.0μg
15位 アサイー 果物 34.0μg
16位 アセロラ 果物 31.0μg
17位 かき 果物 25.0μg
18位 ゆず 果物 20.0μg
19位 もも(黄) 果物 17.0μg
20位 まくわうり(黄) 果物 15.0μg
21位 いよかん 果物 13.0μg
22位 メロン(緑) 果物 12.0μg
23位 かりん 果物 11.0μg
24位 きんかん 果物 11.0μg
25位 はっさく 果物 9.0μg
26位 さくらんぼ 果物 8.0μg
27位 アボカド 果物 7.0μg
28位 すもも 果物 7.0μg
29位 シークヮーサー 果物 7.0μg
30位 スターフルーツ 果物 6.0μg
31位 バナナ 果物 5.0μg
32位 ブルーベリー 果物 5.0μg
33位 キウイフルーツ(緑) 果物 4.0μg
34位 キウイフルーツ(黄) 果物 3.0μg
35位 ドリアン 生 果物 3.0μg
36位 パイナップル 果物 3.0μg
37位 ぶどう 果物 3.0μg
38位 レモン 果物 2.0μg
39位 ラズベリー 果物 2.0μg
40位 りんご 果物 2.0μg
41位 いちご 果物 1.0μg
42位 いちじく 果物 1.0μg
43位 かぼす(果汁) 果物 1.0μg
44位 すいか(黄) 果物 1.0μg

ビタミンAの働き

ビタミンAの働きを簡単に見ていきましょう。

網膜細胞の保護

ビタミンAは、網膜細胞、つまり目の細胞を保護し健康に維持する働きがあります。 また視細胞における光刺激反応にも重要な役割を果たしています。

皮膚の保護

ビタミンAは、目の細胞だけに限らず、皮膚の保護にも重要な役割を果たしており、 皮膚を健全な状態に保つ働きをしています。

ビタミンAの摂取基準量

男性のビタミンA摂取基準量(μg/日)
年齢平均必要量推奨量目安上限
0~5ヵ月--300600
6~11ヵ月--400600
1~2歳300400-600
3~5歳350450-700
6~7歳300400-950
8~9歳350500-1200
10~11歳450600-1500
12~14歳550800-2100
15~17歳650900-2500
18~29歳600850-2700
30~49歳650900-2700
50~64歳650900-2700
65~74歳600850-2700
75歳以上550800-2700
女性のビタミンA摂取基準量(μg/日)
年齢平均必要量推奨量目安上限
0~5ヵ月--300600
6~11ヵ月--400600
1~2歳250350-600
3~5歳350500-600
6~7歳300400-850
8~9歳350500-1200
10~11歳400600-1500
12~14歳500700-1900
15~17歳500650-2500
18~29歳450650-2800
30~49歳500700-2700
50~64歳500700-2700
65~74歳500700-2700
75歳以上450650-2700
妊婦初期・中期(付加量)+0+40--
妊婦後期(付加量)+60+80--
授乳婦(付加量)+300+450--

ビタミンAが不足するとどうなる?欠乏症

ビタミンAが不足すると、角膜乾燥症から失明に至る場合もあり、暗順応障害、夜盲症を発症する可能性があります。 また皮膚においても、乾燥、肥厚、角質化を引き起こします。そのほかにも、免疫能の低下、粘膜上皮の乾燥などから、 感染症にかかるリスクが高まります。

ビタミンAを摂りすぎるとどうなる?過剰症

ビタミンAを過剰に摂取した場合には、胎児奇形を引き起こした例が報告されています。 また成人においては、骨芽細胞を阻害し、破骨細胞を活性化することが知られており、 高齢者においては、骨折のリスクが2倍になったという報告もあります。

ビタミンAを摂取できる料理や食事内容

ビタミンAは、魚介類、海藻類、肉類、乳製品などに多く含まれています。 日本人においては、タンパク質や食物繊維の摂取を意識した食事において欠乏することはありません。 むしろ、サプリメントの常飲や牛レバーなどのビタミンAを豊富に含んだ食材を大量に摂取したことによる 過剰症に注意が必要です。

各栄養素の含有量が少ないランキング

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