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脂質の少ない魚介類ランキング厳選トップ100一覧

文部科学省「食品成分データベース」の内容から 脂質の少ない魚介類ランキングを一挙ご紹介します!脂質が足りない!どの食品・食材を食べれば脂質が効率的に 補えるのか知りたい人はぜひ参考にされてください。

《参考》

脂質が少ない魚介類厳選トップ100一覧

以下ずらっと脂質が少ない順に魚介類ランキングを作りました! 基本的には調理していない生の状態の含有量となっています。調理状態によっては、 脂質の含有量が変化するため、詳細の脂質含有量については、各食品・食材のリンクで確認してください。

脂質が多い順に見たい人はこちら↓

以下のタブをクリックすると、カテゴリごとのランキングも見ることができます。

ランク食品分類100gあたりの含有量
1位 くらげ 魚介類 0.1g
2位 アンコウ 魚介類 0.2g
3位 おこぜ 魚介類 0.2g
4位 くろかじき 魚介類 0.2g
5位 きす 魚介類 0.2g
6位 魚介類 0.2g
7位 はぜ 魚介類 0.2g
8位 つぶがい 魚介類 0.2g
9位 えい 魚介類 0.3g
10位 とらふぐ 魚介類 0.3g
11位 赤貝 魚介類 0.3g
12位 あさり 魚介類 0.3g
13位 とりがい 魚介類 0.3g
14位 ブラックタイガー 魚介類 0.3g
15位 がざみ 魚介類 0.3g
16位 なまこ 魚介類 0.3g
17位 かわはぎ 魚介類 0.4g
18位 まふぐ 魚介類 0.4g
19位 ミナミマグロ 魚介類 0.4g
20位 さざえ 魚介類 0.4g
21位 みるがい 魚介類 0.4g
22位 いせえび 魚介類 0.4g
23位 しばえび 魚介類 0.4g
24位 ずわいがに 魚介類 0.4g
25位 かつお 魚介類 0.5g
26位 まごち 魚介類 0.5g
27位 ばかがい 魚介類 0.5g
28位 毛ガニ 魚介類 0.5g
29位 めごち 魚介類 0.6g
30位 メルルーサ 魚介類 0.6g
31位 はまぐり 魚介類 0.6g
32位 くるまえび 魚介類 0.6g
33位 とびうお 魚介類 0.7g
34位 びん長マグロ 魚介類 0.7g
35位 たこ 魚介類 0.7g
36位 えそ 魚介類 0.8g
37位 魚介類 0.8g
38位 あわび 魚介類 0.8g
39位 いか 魚介類 0.8g
40位 ほや 魚介類 0.8g
41位 ほたて 魚介類 0.9g
42位 たらばがに 魚介類 0.9g
43位 すけとうだら 魚介類 1.0g
44位 キハダマグロ 魚介類 1.0g
45位 エスカルゴ 魚介類 1.0g
46位 けんさきいか 魚介類 1.0g
47位 ほたるいか 魚介類 1.0g
48位 かさご 魚介類 1.1g
49位 たにし 魚介類 1.1g
50位 ほっきがい 魚介類 1.1g
51位 どじょう 魚介類 1.2g
52位 しらす 魚介類 1.3g
53位 かれい 魚介類 1.3g
54位 さより 魚介類 1.3g
55位 こういか 魚介類 1.3g
56位 きびなご 魚介類 1.4g
57位 しじみ 魚介類 1.4g
58位 うぐい 魚介類 1.5g
59位 あまえび 魚介類 1.5g
60位 あかいか 魚介類 1.5g
61位 ふかひれ 魚介類 1.6g
62位 いがい 魚介類 1.6g
63位 おひょう 魚介類 1.7g
64位 わかさぎ 魚介類 1.7g
65位 しゃこ 魚介類 1.7g
66位 まかじき 魚介類 1.8g
67位 しいら 魚介類 1.9g
68位 しらうお 魚介類 2.0g
69位 さくらえび 魚介類 2.0g
70位 かき 魚介類 2.2g
71位 めばち 魚介類 2.3g
72位 あゆ 魚介類 2.4g
73位 ふな 魚介類 2.5g
74位 そうだがつお 魚介類 2.8g
75位 黄鯛 魚介類 3.1g
76位 さきいか 魚介類 3.1g
77位 おきあみ 魚介類 3.2g
78位 辛子明太子 魚介類 3.3g
79位 あいなめ 魚介類 3.4g
80位 めばる 魚介類 3.5g
81位 ほたるいか 魚介類 3.5g
82位 いわな 魚介類 3.6g
83位 ひらめ 魚介類 3.7g
84位 魚介類 4.1g
85位 かんぱち 魚介類 4.2g
86位 すずき 魚介類 4.2g
87位 ほうぼう 魚介類 4.2g
88位 やまめ 魚介類 4.3g
89位 するめ 魚介類 4.3g
90位 ほっけ 魚介類 4.4g
91位 アジ 魚介類 4.5g
92位 紅鮭 魚介類 4.5g
93位 めじな 魚介類 4.5g
94位 たらこ 魚介類 4.7g
95位 うるめいわし 魚介類 4.8g
96位 うに 魚介類 4.8g
97位 ひらまさ 魚介類 4.9g
98位 かじか 魚介類 5.0g
99位 ぼら 魚介類 5.0g
100位 ごまさば 魚介類 5.1g

脂質の働き

脂質の働きを簡単に見ていきましょう。

エネルギー源

脂質は、炭水化物、タンパク質と並ぶ主要なエネルギー源の一つです。

細胞膜の主要な構成要素

脂質は、エネルギーとなる以外にも、細胞膜の主要な構成要素となります。

脂溶性ビタミンの吸収を助ける

脂質は、脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きがあり、仮に脂溶性ビタミンだけを摂取していても、 脂質がなければ脂溶性ビタミンはうまく吸収されません。

脂質の摂取基準量

男性の脂質摂取基準量(%/日)
年齢目安量目標量
0~5ヵ月50-
6~11ヵ月40-
1~2歳-20~30
3~5歳-20~30
6~7歳-20~30
8~9歳-20~30
10~11歳-20~30
12~14歳-20~30
15~17歳-20~30
18~29歳-20~30
30~49歳-20~30
50~64歳-20~30
65~74歳-20~30
75歳以上-20~30
女性の脂質摂取基準量(%/日)
年齢目安量目標量
0~5ヵ月50-
6~11ヵ月40-
1~2歳-20~30
3~5歳-20~30
6~7歳-20~30
8~9歳-20~30
10~11歳-20~30
12~14歳-20~30
15~17歳-20~30
18~29歳-20~30
30~49歳-20~30
50~64歳-20~30
65~74歳-20~30
75歳以上-20~30
妊婦-20~30
授乳婦-20~30

脂質が不足するとどうなる?欠乏症

脂質が不足すると、ホルモンバランスの乱れ、エネルギー不足、体力低下、皮膚炎、脳出血を引き起こす可能性があります。

脂質を摂りすぎるとどうなる?過剰症

脂質を過剰に摂取した場合には、肥満の原因となったり、そのほか動脈硬化、脂質異常症、 生活習慣病、糖尿病、大腸がん、乳がん、前立腺がん、冠動脈疾患のリスクが増加すると言われています。 現代人は脂質を摂取しすぎる傾向にあるため、上記に示したバランスを念頭に、食事からの摂取量に気を付けるようにしましょう。

脂質の摂取量を少なくする食事内容

脂質は、油類の他に、種実類、肉類、乳製品、お菓子などに多く含まれていますので、 これら摂取量を少なくすることにより、過度な脂質摂取を避けることができます。 また脂質と一口に言っても、飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸などさまざまな脂質が存在します。 脂質全体の摂取量が適切であっても、種類ごとに見た場合バランスが崩れていては健康障害を引き起こす可能性があります。 脂質の過度な摂取を避け、バランスよく摂取するためには、一種類の脂質を単一的に摂取するのではなく、様々な食品から少しずつ脂質を摂取するのが望ましいです。

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