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糖質の少ない野菜ランキング厳選トップ65一覧

文部科学省「食品成分データベース」の内容から 糖質の少ない野菜ランキングを一挙ご紹介します!糖質が足りない!どの食品・食材を食べれば糖質が効率的に 補えるのか知りたい人はぜひ参考にされてください。

《参考》

糖質が少ない野菜厳選トップ65一覧

以下ずらっと糖質が少ない順に野菜ランキングを作りました! 基本的には調理していない生の状態の含有量となっています。調理状態によっては、 糖質の含有量が変化するため、詳細の糖質含有量については、各食品・食材のリンクで確認してください。

糖質の少ない順に見たい人はこちら↓

以下のタブをクリックすると、カテゴリごとのランキングも見ることができます。

ランク食品分類100gあたりの含有量
1位 ルッコラ 野菜 0.0g
2位 小ねぎ 野菜 0.0g
3位 モロヘイヤ 野菜 0.1g
4位 こまつな 野菜 0.3g
5位 にがうり 野菜 0.3g
6位 アルファルファもやし 野菜 0.3g
7位 ほうれんそう 野菜 0.3g
8位 バジル 野菜 0.3g
9位 チンゲンサイ 野菜 0.4g
10位 しゅんぎく 野菜 0.4g
11位 クレソン 野菜 0.5g
12位 サニーレタス 野菜 0.6g
13位 だいずもやし 野菜 0.6g
14位 サラダな 野菜 0.7g
15位 新しょうが 野菜 0.8g
16位 パセリ 野菜 0.9g
17位 にんにく 野菜 1.1g
18位 ごぼう 野菜 1.1g
19位 ししとう 野菜 1.2g
20位 ケール 野菜 1.2g
21位 りょくとうもやし 野菜 1.3g
22位 ブラックマッペもやし 野菜 1.4g
23位 セロリ 野菜 1.4g
24位 だいこんの葉 野菜 1.4g
25位 たけのこ 野菜 1.4g
26位 にら 野菜 1.7g
27位 レタス 野菜 1.7g
28位 オクラ 野菜 1.9g
29位 きゅうり 果実 生 野菜 2.0g
30位 はくさい 野菜 2.0g
31位 アスパラガス 野菜 2.1g
32位 さやいんげん 野菜 2.2g
33位 コールラビ 野菜 2.2g
34位 ズッキーニ 野菜 2.3g
35位 ピーマン 野菜 2.3g
36位 ブロッコリー 野菜 2.4g
37位 なす 野菜 2.6g
38位 だいこん 野菜 2.7g
39位 かぶ 野菜 3.0g
40位 オレンジピーマン 野菜 3.1g
41位 トマト 野菜 3.1g
42位 カリフラワー 野菜 3.2g
43位 レッドキャベツ 野菜 3.5g
44位 キャベツ 野菜 3.5g
45位 長ねぎ 野菜 3.6g
46位 しょうが 野菜 4.2g
47位 めキャベツ 野菜 4.2g
48位 さやえんどう 野菜 4.2g
49位 ヤングコーン 野菜 4.2g
50位 ミニトマト 野菜 4.6g
51位 ミニキャロット 野菜 4.7g
52位 えだまめ 野菜 4.7g
53位 黄ピーマン 野菜 4.9g
54位 赤ピーマン 野菜 5.3g
55位 にんじん 野菜 5.9g
56位 たまねぎ 野菜 7.0g
57位 赤たまねぎ 野菜 7.3g
58位 ビーツ 野菜 7.3g
59位 とうがらし 野菜 7.7g
60位 日本かぼちゃ 野菜 8.3g
61位 とうもろこし 野菜 12.5g
62位 そらまめ 野菜 13.2g
63位 れんこん 野菜 14.2g
64位 西洋かぼちゃ 野菜 17.0g
65位 かんぴょう 野菜 33.3g

糖質の働き

糖質の働きを簡単に見ていきましょう。

主要なエネルギー源

糖質は、脂質、タンパク質と並んで、人体の主要なエネルギー源の一つです。 エネルギー量的観点では、炭水化物と同等に扱われることもあります。糖質は炭水化物の構成要素の一つであり、炭水化物のエネルギー量は、 そのほとんどを糖質に由来しています。炭水化物のその他の構成要素としては食物繊維がありますが、1gあたり0~2kcalと糖質に比べて微量で変動が大きく、 食事摂取基準の活用上は無視されることが多いです。

糖質の摂取基準量

※男女で同じ値。

糖質摂取基準量(%/日)
年齢目標量
0~5ヵ月-
6~11ヵ月-
1~2歳50~65
3~5歳50~65
6~7歳50~65
8~9歳50~65
10~11歳50~65
12~14歳50~65
15~17歳50~65
18~29歳50~65
30~49歳50~65
50~64歳50~65
65~74歳50~65
75歳以上50~65
妊婦50~65
授乳婦50~65

※上記値は、一日の総エネルギー摂取量に対する割合。

※上記値は、炭水化物の摂取基準ですが、エネルギー量的観点から糖質とほぼ同等として糖質の摂取基準として掲載しています。

糖質が不足するとどうなる?欠乏症

糖質が不足すると、エネルギー不足による疲労感や集中力の減少、さらに脳・神経へのブドウ糖の不足が 起こると、意識障害を引き起こすことがあります。

糖質を摂りすぎるとどうなる?過剰症

糖質を過剰に摂取した場合かつエネルギーとして利用されないものは、中性脂肪として蓄積され、肥満や生活習慣病の原因となります。

糖質を少なくする食事内容

糖質は、菓子類、穀物類に多く含まれますので、これらのものを少なくすることによって、 糖質の摂取量を少なくすることができます。糖質は一日の総エネルギー摂取量の50~65%を占めるべき栄養素であり、 不足すると上記のような欠乏症が引き起れますが、多くの日本人、特に肥満傾向のある方は糖質の摂取過多傾向にあります。 特に菓子類などに含まれる単糖類を過剰に摂取すると、血糖値の急上昇を招き太りやすくなったり、糖尿病のリスクが上がります。 自分の体型や、運動量に応じた適切な糖質量をキープするようにしましょう。

各栄養素の含有量が少ないランキング

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