期間×減量体重のダイエット方法

ダイエットしたい男性におすすめの食事と気を付けること

ダイエットを開始するうえで、食事に目を向けたあなたは、痩せる可能性が他の人より非常に高い!


ダイエットとは、食事なしでは絶対に成功しませんから、食べたいものを見境なく食べている人は、たとえアスリートであっても太ってしまうのは当たり前なんです。


それだけ食事は非常に大切です。


男性はなんとか運動でやり遂げようと試みる人が多いですが、かなり苦しい道のりです。


やっぱり痩せる食事をとっていくことが、男性のダイエットには近道ですね!


今回は、男性がダイエットする際の食事について、メニューや気を付けることをご紹介していきます。


今回の内容としては、


  • 男性の特徴をとらえてダイエットする
  • 三食きっちりとると内臓脂肪が減る
  • 男性にとってデキストリンは強い味方


ということを主にお伝えします。


男性が痩せるための食事とは

基本的には女性も男性も、痩せるメカニズムは同じですが、身体の組成や性格、生活習慣というものは違ってきますね。


その違いによって、ダイエットの食事に関するアプローチは変わってきます。


無理のないダイエットをするには男性の特徴を捉える

一般的に男性は女性に比べて、次のような特徴があります。

  • 筋肉比率が多い
  • 油物が結構好き
  • 四肢は細いのにお腹だけ出ている
  • 顎肉がつきやすい
  • 仕事時間が長く、帰宅時間が遅い人が多い
  • 付き合いのの飲み会もそれなり多い


全ての人に当てはまるわけではないですが、だいたい上記のような傾向があるのではないでしょうか。


これらの特徴から言えるダイエットに男性に特化した食事メニューとは、


  • 料理が簡単(むしろコンビニ食でどうにかしたい)
  • 内臓脂肪を減らす食事
  • 筋肉を保ちながら痩せる食事
  • 油物を適度に抑える食事
  • 飲み会をどうにか切り抜ける食事


ということになります。


体脂肪(内臓脂肪)を減らすには三食きっちりとること

三食取るとは意外かもしれませんが、体脂肪を減らすためには非常に重要なことです。

欠食すると内臓脂肪が増えやすいということが分かっているそうです。特に内臓脂肪が増えるとのことで、これはポッコリお腹の原因です。

https://cleanup.jp/kitchen-academy/pdf/06/06-2-2.pdf


欠食した次の食事での吸収がすさまじくなり、余った脂肪は内臓脂肪へと変わってしまうんですね。これは血糖値の急上昇に伴うものです。


3食取るということは、血糖値を安定させ、それだけで太りにくい食事にすることができるんです。


なので、男のダイエット食の第一条件は、三食をきっちりとるということなのです。


食事をとる時間は?

三食取ればいいというのは、分かったが時間はどうすればいいかということですね。

本当は、夕食を前倒ししして、18時以降の食事をとらないようにすることがベストですが、これは不可能な人が多いと思います。


なので、ここではそこまで厳しいルールはかしません。


最低限守りたいのは、2つのルール

  • 決まった時間に食事をとる
  • 寝る前の2時間前には食事を完了する


わりと緩いルールですが、これまで意識してこなかった人にとっては、効果てきめんです。

例えば、

  • 朝出る前に必ずバナナを取る
  • 昼ご飯は、カロリー低めのお店で、(もしくはコンビニで)
  • 20時には食事を開始しよう
  • 0時に就寝しよう

という風に、ルールを決めておくことで、これまでとは格段に生活リズムがよくなり、食生活も改善されます。


コンビニ飯でも全然OK

自炊する暇がないという人も多いと思いますが、コンビニ飯でも全然OKです。むしろ最近ではダイエットに適した食材がかなり手に入りやすくなりました。


コンビニでは、弁当を買うのをやめて、

  • 総菜類
  • 鶏ささみ
  • 海藻サラダ
  • おにぎり(もち麦)
  • 蕎麦


など代謝が遅く吸収しにくいものを選べばOKです。

糖質が入っているものもありますが、紹介したものは、球種が遅いので、白米ガツガツより全然ダメージがありません。


コンビニで買った方が、むしろ痩せるかもしれません。


ボディメイクに欠かせないのはたんぱく質

ボディメイクしたい人にとっては当然タンパク質は必要不可欠ですが、男性にとっても、ダイエットに欠かせない筋肉を保つためのタンパク質は必要です。


男性が女性に比べて優位なのは、筋肉量の多さです。女性は脂肪量が減ると、月経不良などに陥りますが、男性にはそれがありません。


ダイエットの武器である筋肉をしっかりと保つため、たんぱく質を摂取することは意識しておきましょう。


たんぱく質は大豆でとるのがおすすめです。


大豆には良質なたんぱく質が豊富に含まれている他、大豆イソフラボンという物質が脂肪の合成を阻害してくれ、太りにくくなります。


肉もいいですが、積極的に大豆を取り入れる習慣を身に着けると非常に痩せやすくなります。

  • 納豆
  • 冷ややっこ
  • お味噌汁

がおすすめです。豆乳は手軽にタンパク質を摂取する手段ですが、調整されているものは、糖類をかなり含んでいるものもあるので、注意しましょう。


ボディメイクする気がない、ただ痩せたいという人でも、たんぱく質を摂取しておくことは、今ある筋肉を維持するうえで大切なことなんです。


身体を絞るためには牛肉とラム肉のカルチニン

たんぱく質を摂取するという意味で、お肉は有効ですが、それ以上に、ラム肉と牛肉にはカルチニンという物質が多く含まれています。


カルチニンは、脂肪を燃焼する効果がるほか、脂質と糖質両方に効く超ダイエット向きに成分なんですね。


だからたんぱく質を摂取するのは、大豆・ラム肉・牛肉がベストです!


糖質はやっぱり避けていこう

ダイエット中の糖質は男女問わず避けるべきです。完全にシャットアウトする必要はありません。

ご飯なら夕食だけは「白米なし」にするなど、ちょっとした心がけを持つことでかなり変わります。


デキストリン配合の飲みものを常に飲む

デキストリンとは、最近よく販売されている

「血糖値を上がりにくく、脂肪を吸収しにくい」

という飲み物全てに入っているものです。

  • からだすこやか茶
  • コカ・コーラプラス
  • スプライト・エクストラ
  • 綾鷹特選茶


ここで紹介したもの以外にも、デキストリン配合のものが増えてきました。


デキストリンは、糖の吸収を阻害する確かな効果が認められています。


男性は「やべえー食いすぎちゃった・・・」となる人も多いはず、それは仕方ない!だって付き合いとか多いんだもん、油物とかおいしいんだもん!てなる気持ちはとても分かる!


そんなときにデキストリンがダメージを軽減してくれます。


全然おいしいので、普段の飲み物もすべてデキストリン配合に切り替えるとよいでしょう。


男性がダイエットの食事で気を付けること

男性がダイエットするうえでは、いくつか罠がありますので、その対処法をご紹介します。


飲み会でついつい食べすぎ飲みすぎる

飲み会が好きな人はとにかく、酔った勢いで、さらに飲みすぎ食べすぎの可能性があります。


飲み会では以下のポイントを守りましょう

  • カクテル系・日本酒は飲まない
  • ビールは2杯まで
  • 基本は焼酎
  • おかずは玉子・きゅうり・サラダ・魚系に絞る


このポイントを押さえていれば、飲み会でも高カロリー・高糖質を避けることができます。


当然ながら締めのラーメンは止めましょうね。


一度食べると食欲に火がつくよ

男性はもともと女性よりも食事量が多い傾向にあり、一度食欲に火が付くと、取り返しのつかないことになりがちです。


ダイエット中のストレスを最小限に抑えるためには、ダイエット期間を短く設定するのがおすすめです。


まずは1週間。それができたら、2週間。という具合に、長期な目標は意識しつつ、短いスパンで成果を確認していくのが男性のダイエットには非常に重要です。


食事制限なしで挑むのは過酷です

最後にもう一度言いますが、食事制限なしでダイエットに挑むのは非常に困難な道のりです。


ダイエットをしようと食事に目を付けた人は素晴らしいです。


これは戒めの意味でもありますが、


食べすぎた日には、ちょっと体を動かせばいいというレベルのダメージではないことを認識しておくこと!


食べた分を運動で取り返すのは、とても難しい!


ダイエット期間中は、ストイックに頑張っていきましょう。


ダイエットしたい男性におすすめの食事まとめ

いかがだったでしょうか。最後にまとめです。

  • 内臓脂肪を減らすためには三食をきっちりとる
  • 時間を決めて食事をする
  • 寝る2時間前に食事を終える
  • コンビニ飯でも全然OK
  • 糖質はやっぱり控えめ
  • デキストリンは男性ダイエットの強い味方
  • 飲み会でも食べ物を選べば問題なし
  • 一度食いすぎると火が付くよ
  • 短期スパンでストイックにいこう!


今回ご紹介した内容をしっかり守れば、1カ月マイナス3キロはかたいです!


それでは、よいダイエットライフを!


ダイエット関連ツール
当サイトでは無料で使えるダイエット高性能ツールをご用意しております。自分の身体やダイエットのことを正しく知りましょう。
下のリンクからご覧の各ツールを確認できます。
  • 目標摂取カロリー計算ツール
  • 目標消費カロリー計算ツール
  • PFCバランス計算ツール
  • 運動の消費カロリー計算ツール
  • 体脂肪率・体脂肪量計算ツール
  • BMI計算ツール
  • 基礎代謝計算ツール
  • 身長・体重ごと体型平均データ
  • 運動・食べ物カロリーデータ